【韓国留学】釜山へ留学するメリットを考えてみた

カエリタコ

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筆者は現在韓国内のとある四年制大学に通っています。
その前は釜山大学の語学堂に語学留学していました。

韓国留学で留学先を首都・ソウルではなく、釜山にしたのは個人的な理由ではあるのですが、
せっかく釜山に留学したので「釜山へ留学するメリット」を挙げてみました。

①ソウルより学費が安い

まず思い浮かぶのはやはり学費の差ですね。
語学堂を単純に比較してもソウルの大学より安いです。
物価もソウルより少し安いので生活費を節約できます。
 

②日本人が少ない

これは釜山留学の最大のメリットともいえるかも。
ソウルに比べて日本人が少ないです。

日本人が少ない=日本語を話せる人が少ない
相手に伝わる言語を話すしかない
という状況になるので、語学留学の上では言語の上達も早まり、メリットになります。

もちろん、韓国語が殆ど話せない状態だとしんどい、孤独感があるなどのデメリットもあります。

ちなみに、韓国語はもちろん、英語or中国語を話せる人は学校で友達作りやすいと思います。
なぜ中国語かというと、中国人学生がとても多いからです。
(これはソウルも共通してるかも)
学校で韓国語を学び、中国の友達から中国語を教えてもらうということもできます(笑)

 

③海鮮料理がおいしい

海鮮に限らず韓国料理はどれも美味しいですが、海が近い釜山では獲れたてフレッシュな海鮮料理が食べられます。
なにより海が近いので電車に乗って30分で浜辺にいけるのも最高です。

余談ですが生牡蠣などは美味しいからって食べ過ぎると当たるので注意してください。2度ほど当たった経験がありますw   

 

④日本から近い(福岡は特に)

釜山はソウルより日本に近いです。
特に福岡は、釜山⇄福岡 間で船が出ており、飛行機より安価で行き来可能です。
所要時間は3時間くらい。

実際に学校にいる日本人の多くは九州~関西から来てる方が多かったです。
福岡から来た日本人は土日にちょくちょく日本に帰ってる方もおり、
「日本に帰りやすい」という点で便利ですね。
 

⑤訛りも学べる

語学留学で地方都市に行くと必ずおこる問題。それは「訛り」です。
語学を学ぶという点ではデメリットではありますが、逆に言えば訛り学べるというメリットでもあります。
もちろん、語学堂ではしっかり標準語を学べます。

釜山で初級から韓国語を勉強した人て長く釜山に住んでる人は殆ど訛ってる印象ですw
中級以上から勉強した人はあまり訛ってませんね。
短期留学の人も訛らず帰って行きます。


余談ですが、日本語を勉強している韓国人学生さんに会うことが多いんですが、
福岡や大阪に留学した経験がある子は日本語がちょっと訛っててめちゃくちゃかわいいです。
福岡弁で「〜しとっと!」とか言うんです。とても可愛いと思います。


まだまだ釜山の良さみはあると思いますが、ひとまず5つ挙げてみました。

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この記事を書いた人:カエリタコ
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